目薬の中には「コンタクトレンズを装着したまま使用しないで下さい」といった注意書きが、
説明書やパッケージに書かれている場合があります。
万が一、コンタクトレンズを装着したまま、
このような注意書きが書かれている目薬をさしてしまったら、一体どうなるのでしょうか。
実は、一般的にはハードコンタクトレンズの場合は、
そのまま目薬をさしても構わない場合が多いとされています。
しかし、全てが大丈夫というわけではなく、ハードコンタクトレンズの中でも
酸素透過性タイプのものや、ソフトコンタクトレンズを装着した状態で目薬をさすと、
成分によって、悪影響を与えてしまう可能性があるとされています。
悪影響を与えるだけでなく、吸収された目薬の成分が、目に刺激も与えてしまう可能性があるのです。
その為、上記のような注意書きが行われているのです。
このような注意書きを見つけた場合は、きちんと注意書きを守る事が、目を守ることになります。
まずは、注意書きがあるかどうかを確認しましょう。
何も確認せずに点眼するような事だけは避けて下さい。